ミャーオのキムチ村茶飯事

2003年11月29日

チョッキン、チョッキン、チョッキンな〜♪

「アッポー(痛い!)」

大きな悲鳴とともに
地響きがとどろきわたった。

震源地はどこだー?
と、みんなが辺りを見回すと

そこには、指をチュッパ、チュッパしゃぶりながら、
立ちすくんでいる一人のか弱い女性?が・・・

スウシン店長である。

今日はお客さんのリクエストで
朝、市場から仕入れてきた



メスの活きワタリガニで「ケジャン」を作る日でした。

ところが、ブルンブルンとハサミを振り回し、
窮地を脱しようとしたワタリガニに
敢え無く指を切り落とされてしまったのであるううう・・・・じゃなかった。
指を挟まれ、流血してしまったのである。

それで、スウシン店長は、指に針が刺さった時のように
ちょっと出てきた血を見て、

「アッポー(痛い!)」

と叫んだのでした。

大げさな。

しかしその後は、さすが店長。

すぐに気を取り直してか、逆上してかは
定かではありませんが、
なれた手つきで、甲羅をはいで、カットしていき、
チョー新鮮、チョー美味、チョー絶品の「活き活きケジャン」を
作り上げたのでした!

メデタシ、メデタシ。



でも、ワタリガニって本当にどう猛でした。





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