ミャーオのキムチ村茶飯事

2003年12月11日

元気か

おはようさんです。
ミャーオです。

ここ何ヶ月か
茂アジョシは、病院に通っています。

とはいっても
茂アジョシ本人が治療を受けているのではありません。

小学校4年の息子さんが鼻炎の治療を受けています。
朝1番で診察を受けさせるため、
茂アジョシは順番をとりに、早起きして病院へ行くのです。

なぜ、早起きするのかって?

それは、治療の日、息子さんは授業を2時限目の途中から
受けることになってしまうため、
診察の順番は少しでも早いほうがいいからです。

だから、いつも1番を目指し、行くのです。
朝5時起きして。

まずは、茂アジョシだけ。

その後、診察の時間(8時30分)の10分前に、
今度は息子さんが現れます。

この日、耳鼻科の待合室で診察までの時間、
二人で待ってると、

待合室にいたハラボジ(おじいさん)が
知り合いを見つけたらしく
声をかけていました。

「お〜、久しぶりじゃねえか。
 元気かえ?」

それに対して、
相手のハラボジは即答。

「元気じゃねえから、
 病院 来とるんじゃろが」

ごもっともです。

クスクスっと茂アジョシは、吹き出してしまいました。

ほのぼのとした二人のハラボジに
茂アジョシは、自分の将来を


重ねてみたのでした。





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