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ミャーオのキムチ村茶飯事
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アンニョン!
ミャーオです。
調味料の基本の「さ・し・す・せ・そ」ってあるでしょ。
「砂糖・塩・酢・醤油・味噌」の事を言いますが、料理を作る時に
この順番で入れると美味しく作れるのです。
なぜ、「さ・し・す・せ・そ」の順番で入れた方がいいのか!?
【さ】は『砂糖』
他の調味料に比べて分子が大きく、食材に味が浸透しにくいため、
1番はじめに加えます。又、砂糖には食材を柔らかくする働きがあるので、
1番はじめに加える事で、ほかの調味料の浸透の手助けにもなります。
【し】は『塩』
分子が小さく食材に早く浸透するので、使う時は分量に注意が必要ですが、
食材の臭みを取ったり、しんなりさせたりする働きがあるので、
香り付けの調味料を加える前に使います。
【す】は『酢』
塩味をまろやかにする特徴があるので、塩の後から使います。
又、酢には食材を殺菌し、鮮度を保つ効果がありますが、
独特の酸味や香りは、空気中に分散してしまいやすいので、
酢を使う時は料理を仕上げる直前にします。
【せ】は『醤油』
醤油は香りと風味を料理に加えたい時に使用する調味料ですが、
香りや風味が飛びやすいので、醤油を使う時は、料理を仕上げる直前にします。
【そ】は『味噌』
味噌には油を吸収して酸化を防いだり、食材の保存性を増す効果があるため、
肉や魚、野菜料理に使用すると効果的ですが、煮立てたり、
熱を通し過ぎてしまうと、香りと風味を損なってしまうため、
料理を仕上げる直前に加えます。
「これでまた一つお利口さんになりましたね。みなさん!」
さて、これからが、今日のお話でして・・・
上記の料理の「さ・し・す・せ・そ」のことを踏まえた上で・・・。
今日、お店の前を
学校ジャージ姿の女子高生の2人組が
こんな会話をしながら、歩いて通り過ぎて行きました。
女子高生1:「ねえ、料理なんかでよくさ、『さ・し・す・せ・そ』ってのがあるじゃん!?
あれって何の事か知ってる!?」
女子高生2:「『さ・し・す・せ・そ』!?
う〜ん・・・さんま、シャケ、スズキ・・・・・・お魚!?」
オットットット〜「お魚」に早変わりしちゃいました。ゞ( ̄∇ ̄;
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